大動脈瘤治療の最前線 大動脈瘤治療の最前線 大動脈瘤治療の最前線
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手術までのスケジュールと術後の診療
段落 外来:
外来では、検査や画像に基づいた動脈瘤の診断を行います。手術が必要と診断された場合、ご家族・ご本人と相談の上、ご希望の入院日・手術日を決定し、入院に必要な血液検査、レントゲン検査、CT検査、MRI検査等を行います。また、担当医より手術方法や手術の危険性に関する説明をさせていただき、これに関する質問に対してお答えします。外来に要する時間は、全ての検査が、およそ2時間、手術説明(担当医との面談)が、一人あたりおよそ1時間です。

段落 入院:
入院は原則として手術の2-3日前にしていただきます。手術に必要な検査は全て手術入院前に行っています。手術の前日に担当医より、もう一度、手術に関する説明をさせていただきます。ご不明な点、ご心配な点があればお話下さい。

段落 手術:
手術当日は朝9時より手術が始まります(一部の手術は午後から始まる場合があります)。手術中は御家族の方は患者家族控え室でお待ちいただきます。手術時間は腹部大動脈瘤が約2-3時間、上行・弓部大動脈瘤が約5〜7時間、遠位弓部・下行大動脈瘤が約3〜5時間、胸腹部大動脈瘤が約6時間です。手術室では麻酔や準備の時間もありますので、手術が終了して患者さんが実際に手術室から戻る時刻は、腹部大動脈瘤が午前12時頃、上行・弓部大動脈瘤が午後3〜5時頃、遠位弓部・下行大動脈瘤が午後1〜3時頃、胸腹部大動脈瘤が午後5時頃となります。手術が終了しましたら、担当医より手術内容に関する説明をさせていただき、その後、面会をしていただきます。ご遠方のため手術当日に宿泊を希望される御家族に対しては、コーディネーターが宿泊の御案内をいたします。

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